事例紹介

PromptToRevitの開発

AIを介して自然言語でRevit®を操作できるツール「PromptToRevit」のβ版をリリースしました。Revit上で「指示文 → C#コード生成 → 実行」までを試せる実験的ツールです。現在はβテスト期間中につき2026年2月28日まで無償で利用可能ですので、もしよろしければお試しいただけますと幸いです。

※配布用ページでユーザー登録していただくと、インストーラをダウンロードおよびAIによるコード生成を利用開始できます。

3D操作補助ツール View Supporterの開発

View SupporterはAutodesk® Revit®のアドインです。3Dビューにおけるレベル別の要素選択、切断ボックスのサイズ変更、要素をパラメータ値別に色分けするなどのビュー操作を補助する機能が備わっています。Autodesk® App Storeに出品していますので、もし宜しければご利用下さい。

Room3DSupporterの開発

Autodesk Revit®の3Dビュー上で部屋情報をわかりやすく表示するアドインツール「Room3DSupporter」を開発しました。部屋ごとの面積や用途などを色で分け、名称や属性を3D空間に直接表示することで、建物全体の構成や関係性を立体的に把握できます。さらに、各部屋に関連する壁・床・天井・建具を一覧化し、要素間のつながりを効率的に確認できます。特別な設定や準備を必要とせず、さまざまなプロジェクトにすぐ適用できます。設計検討やレビュー支援はもちろん、自社の運用やワークフローに合わせて機能を拡張・派生開発することで、BIM活用の幅をさらに広げることができます。

確認申請自動化アドオン開発

Revit®から確認申請書類を自動作成するツールの開発に参加しています。主に確認申請審査機関用のXML出力機能開発を担当しています。